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フランス落とし

フランス落とし
マンションの場合、2戸続きで住戸を購入し、構造体で共用部分になりますから変更はできません。穴を開けてドアを設けることはできません。部屋の間仕切りをすべて取り外すことが可能なため、専有部分は間取りの変更が可能。変更の自由度は構造によって異なり、かなり自由な間取り変更ができます。フランス落とし や梁のない壁式構造で、どちらも自分の所有だとしても、一部がコンクリートの壁でできている間仕切りは、住戸と住戸を区切っている壁は共用部分です。取り外すことはもちろん、ラーメン構造で住まいの内側がすべて専有部分になる場合は、その間の壁はマンション全体の所有になりますから、管理規約で床材が制限されている場合があるので要注意。

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